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株式会社創芸スタッフのお届けする日々の業務日記です。
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久しぶりの東京

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先週の2月1日(金)・2月2日(土)に東京に仕事で
行って来ました。東京へは、半年ぶりでした。
その中で、気づいたことを書こうと思います。

都内を中心に電車で移動しましたが、改めて地下鉄の
多さと電車間の乗り継ぎの速さに驚きました。
地方都市とは、インフラの密度が違うなと思いました。

しかし、飛行機については、毎度のことですが発着ゲート
まで距離が長く、動く歩道があるにせよこの距離少し短く
建築計画ができないものかと感じました。
高松でくらしていると、ドアツゥードアの生活で長い距離を歩行
しないのでそのように、感じるのかもしれません。
長くなるなるのであれば、何らかの心を癒すような工夫や、デザイン
処理がされても良いかもしれません。

次に商業施設のお話です。
今回は、打合せの後に夕食を食べに東京駅前の新丸ビルに行きました。
行幸通りを挟み、丸ビルと新丸ビルが並んでいます。
この新丸ビルは、飲食と物販のエリアがバランス良く配されています。
また、インテリアも洋風建築のイメージ上品に且つ、現代的に造られて
います。外観は、低層部が金属質で男性的です。

夕食は、この建物5階の「こなから」に行ってきました。
創作おでんのお店です。都内でも、幾つかお店がある名店です。
センターに金属製(銅製?)の瓢箪型の大型鍋がありそれを囲うように
客席が配置されています。おでんは、そこからサービスされます。
まろやかで、すっきりとした味で、非常に美味しいおでんでした。
また、オリジナルの練り物のおでん種がたくさんありました。
少し紹介すると、ゴマ入りの鰯つみれ・明太入りのはんぺん・
鳥の軟骨入りの不思議な練り物などです。
そして、お酒も厳選された銘柄が頂けます。

またこの店名の「こなから」と言う意味は、非常に良い言葉ですので紹介します。

正式には「こ・なから」。「親と子(親心)」と言う意味と「適量(半分の半分、1/4)」と
言う意味と2つの意味を持っていて、「お酒を飲むには適量が良いというご主人の親心」
と言う意味 とのことです。漢字では、「小半ら」と書くようです。

もし、東京に行ったときに、宜しければお立ち寄りください。
会話が弾み、心が温かくなります。

何とか引き返さずに、高松空港に帰ってくると、一面が雪でした。

                                 設計室 K

IMG_1196HP用 
             新丸ビルホール

HI340029.jpg
                  こなから 

IMG_1235HP用
                         高松空港                             

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