株式会社創芸スタッフのお届けする日々の業務日記です。
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男たちの初釜

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こんにちは
空を見上げると、柔らかそうな雲と青空が顔を少し覗かしていています。
今日は、建国記念日ですね。
私にとって週中の休日は、少し疲れ気味ででしたので助かります。

先週、初釜で中津万象園に行ってきました。
以前訪れた時よりも、しっとりとした湿度を感じました。
庭師さんが、数人で松の手入れを丁寧にされていました。
そして、茶室の近くには梅の花が香っていました。

多人数でのお茶事でしたが、基礎をしっかりと教わりました。
亭主の作法を見ていると本当に美しいものです。
お手前も綺麗ですが、袴さばきの所作の切れが良く美を感じました。

茶は、衣食住に通じ日本文化の奥深さを感じます。
お茶事の作法についても、何故にそのようなことをするのかという疑問に
細かく対応しながら、進められました。
なるほど~と思うところがいっぱいありました。

接客のため喫茶文化なんですね。
多様な教養を語り伝えるための・・・
会話される日本語も、日常生活で久しく使われていないもの多いのですが、
改めて日本語の美しさを感じました。

今回の茶会の構成は、本格的なものでした。
初炭→点心→お菓子→中立→濃茶→薄茶→退出
濃茶は、かえしで飲み口を拭くのは不慣れなので、難しいものでした。
また、中立のドラの音も風流に抑揚があり、小さく良き音色で響いていましした。

豊かで密度の高い時間を楽しく過ごすことが出来ました。
 


設計室 K




HI340014_20090210193206.jpg  茶室と露地


HI340012.jpg   茶室  入口


HI340013.jpg  万象園のサイン 


HI340015.jpg   茶室南側






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コメント
この記事へのコメント
わーい、お楽しみいただけて何よりです!次回は聞香をしたいですねえ。またぜひご参加下さいませ。
2009/02/12(木) 12:55 | URL | 真鍋有紀子 #-[ 編集]
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