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株式会社創芸スタッフのお届けする日々の業務日記です。
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庭園住宅リフォームプロジェクト 1

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  こんばんは (^-^)

  今年も最後の日になってしました。如何お過ごしですか?

  もうそろそろ年末の準備に一段落して、炬燵にでも入ってゆったりとお過ごし
  かもしれませんね。

  昨年から時間を掛けて進めてきた、庭園で囲まれた平屋の和風住宅のリフォームが
  進行中です。

  敷地に建っていたの住宅の環境が、高松東部の海沿いの素晴らしい環境あり、すっきり
  とした造作を持つ緑で囲まれた美しい建築でした。

  戦後すぐにご購入された建物で、海沿いの別荘として利用されていました。
  クライアントが、その後、この建物にお住まいになり、成長され暫くこの土地を
  離れていましたが、帰って来られてリフォームをしてお住まいになることに
  なりました。

  現代の暮らしを意識しながら、快適に住むが出来る建築空間の配列の再構成を行いました。
  少しづつ、書き綴るらせて頂こうと思います。

  下記の写真がリフォーム前の住宅です。  

  
  IMG_9239.jpg 敷地南側の「うばめがし」の植栽塀
 
  
  IMG_8171.jpg 中庭より西側を見る

 
  IMG_8181.jpg 中庭より南側を見る
  

  IMG_8197.jpg 北棟の東側より見る


  IMG_8199.jpg 台所より見る 
  

  IMG_8188.jpg 納戸の天井架構 
  

 
  IMG_8183.jpg 書院付きの客間


  現在、リフォームが進行中です。


  IMG_2145.jpg 客間廻り(リビング)の現況


 随時、追って気付いたことをまたご報告します。

 では、来年もこのブログをよろしくお願い致します。




 設計室 K










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「瀬戸内国際芸術祭 2013」について-アートサイトセレクト3

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こんにちは

引き続き、芸術祭の秋シーズンにアートサイトの訪問を書かせて頂きます。

まずは、香川県中小企業家同友会の建築部会で訪問した粟島からです。
この島は、日本で最初の海員養成学校がつくられました。私は海の男の島というイメージでした。

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  島に入り道を歩くと、黒い漁に使用する浮きを利用した猫のようなオブジェ
  が道案内していました。

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  元海員学校の洋風校舎で、現在は「粟島海洋記念館」として資料展示をしています。
  今回の芸術祭の会場でもあり、3つのアートサイトがありました。 

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  久保田沙耶さんの漂流郵便局のサイン。

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  この漂流郵便局留めの手紙が、この銀色の箱に入っています。

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  局長姿のアーティストの久保田さん    

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  学校の音楽室に置かれていた、鬼瓦の手法で製作された音楽家のオブジェ
  これは、おそらくベートーベンだっと思いますが・・・。

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  山本浩二さんの「粟島製塩所」というアート作品。
  海水を霧状に散布するミストルームの中で、塩の結晶を彫刻化する試み。
  ミストルーム内部に入ると、張り巡らされた糸に付いた塩の結晶がキラキラ輝き美しい。  

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  植物をガラスの挟み窯で焼成した作品。
  暗闇に浮かび上がる植物群が美しく秀作のアート作品でした。
  クリックして頂くと、植物と判りますよ~



続いて訪れた高見島です。



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  市村冨美雄+中川裕孝+テキスタイル研究室の3000枚の旗と大漁旗の群造形アート。
  島のいたるところにあり、圧倒的な量に驚かせられました。

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  小松敏宏さんの海水のガラス瓶を積み上げたアート
  廻りの環境に影響されて、色が変わります。不思議な透明感がありました。


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  青木亜樹さんの住宅跡に残された、古材・網・お皿・古農作機械などを土に
  打ち込んだモニュメント。大迫力でした。

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  吉野央子さんの「蛸の家」という作品で、家じゅうが木製で出来た蛸だらけでした。
  蛸の仕上げが丁寧なのと非常に人間的な扱いで、蛸に愛情を感じました。  


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  内田靖之さん+小川文子さん+田辺桂さんの「除虫菊の家」という作品
  実はこれは、巨大な蚊取り線香なのです。以前は除虫菊栽培が島の基幹産業だったのです。

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  建築家の野村正人さんの作品で、ここでイタリア料理を食べることが出来ます。

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  若林亮さんの「望郷の火」という瓦の本体と持つ連続した、かがり火装置です。
  音と黒煙と勢いある炎が、かがり火となり、この島に訪れた人を見送る。


続きまして小豆島です。アートサイトが一番多い島でした。
この島は、春・秋シーズンの2回訪れました。


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  春・秋シーズンに訪れたワン・ウェンチーさんの「島の光」という巨大ドーム作品。
  地元産の竹と約5000本利用して地元の人たちと組み上げた建築作品でした。
  2010年の時とほんの少し形が違うように感じました。夜はLEDで美しくライトアップ
  されていました。  

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  私が大好きなヤノベケンジ氏の作品。廻りながら夜は、目が光ります。
  作品の仕上がりレベルが、高く「お~っ」と驚嘆しました。

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  ビートたけし氏×ヤノベケンジ氏の作品で、時間と共にこの地霊的な化け物が現れて、
  人を脅かすという寓話的な彫刻作品。化け物の動き・表情が何故か可愛い感じでした。

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  ジェームズ・ジャックの「言葉が宿る家」という小屋を再生した作品。
  作家・地域住民の思いが伝わる作品。デザインモティーフの曲線が効いていて良かった。  

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  越後正志さんの作品で、廃校の講堂で設置されたインスタレーション
  ビニールハウスの骨組みと竹籠から漏れる光の関係が美しい。

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  ここで地元料理のお接待を受けて美味しく頂きました。何故か山羊がここに居ました。
  ドットアーキテクツさんの地元に暮らす人と訪れた人を繫ぐエコロジーな建築作品

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  福田港の近くのにあり、アジアのアートプラットフォームとしてつくられた福武ハウス
  の敷地内あり、建築家の西沢立衛さんが設計したヒューマンスケール感じて楽しめる作品。
  鋼板の曲げが、体感したことのない不思議な空間をつくり出していました。

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  山崎亮さんが小豆島町の地域住民を巻き込んで、時間を掛けて試みた
  アートプロジェクト。この光のグラデーションの正体は、なんと醤油なのです。
  お弁当のタレ瓶に色々な醤油を入れて、グラデーションを作りバックライトを
  当てて、壁面照明のにしています。取り組みに驚きました。



続きまして私が、芸術祭最終日に訪れた丸亀の本島です。



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  本島の笠島まち並み保存地区。
  漆喰壁・なまこ壁・鬼がわら・鏝絵などが美しい古いまち並みが残っています。

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  町を歩いていると観られる、竹の花器に生けられた季節の花。    


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  平良亜弥さんと西岡万里子さんの建築基礎をベースに展開した植物アート作品。
  透明な天井の部分の細胞模様は、ねこじゃらしの種で出来ていました。  

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  斉藤正さん×続・塩飽大工衆さんの版築の技術を利用して建築作品。  
  今では忘れ去られようとしている「塩飽大工衆」復活を願い、続塩飽大工衆として
  活動を開始する。  

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  裏側を観ると建築中でした。これからの展開が楽しみですね。

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  村尾かずこさんの島の昔話・言い伝えのエピソードを表現した鏝絵看板プロジェクト。

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  森節子さんの古民家を利用したパワフルなアート作品。
  仏教の持つ色・文字を利用して独特な世界を展開していました。

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  この島で一番気になったインドのサンタル地方の建築様式の童話的作品。
  岩田草平さんとプロマイノリティさん達で建築しています。
  内部で展開する、童話的な土絵が面白かった。敷地の土で作られています。

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  彫刻家の石井章さんが製作した咸臨丸のスティールアート。
  多くの細いスティールを使って表現した美しい力作。

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  港の近く海岸にシーボルトガーデンのオブジェ。
  風景に溶け込んでいました。  


今年は、時間の許す限り色々な島を巡りました。島では、多くの感動と発見がありました。
廻ることの出来なかった島も多くありますが、それぞれの島で幾つかアートサイトが残ります。
時間をつくり、また巡って行きたいと思います。また、3年後にも参加の挑戦を行いたいと思う。


創芸  設計室 K








「瀬戸内国際芸術祭 2013」について-アートサイトセレクト2

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こんにちは 今日は、昨日以上に外気が冷えているようです。
引き続きまして、夏に訪れましたアートサイトのセレクトです。

まずは、豊島からです。海に開いた3つの漁港を持ち・少し小高い山を抱える豊かな島です。
産廃処理施設は残っていますが、不法投棄があった島とは、思えない美しい島です。

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家浦港の船着き場に置いてあった近未来的な電気自動車。
レンタル出来るとのことです。これで島巡りは快適!

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家浦港から歩いてすぐのところにあるトビアス・レーベルガーさんの作品。
ここは、レストランになっています。以前よりメニューが増えていました。

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アーティスト・横尾忠則氏と建築家・永山祐子さんの協働による作品の豊島横尾館。
「生と死」をテーマに横尾ワールドが全開の螺旋劇場。

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豊島横尾館の色ガラス越しに庭園を観る。

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大学の友人でもあるリン・シュン・ロンさんとツァイス劇団の建築的な作品
「種の船」のオブジェと劇団による舞いにより構成されてイベントが行われました。

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中部にドラ吊ってあったので鳴らしてみました。よく響く~。

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グレイク・ウォルシュ&ヒロミ・タンゴさんの島の生活や記憶を見せるインスタレーション。
島の生活の空気感を感じる作品。


続きまして、豊島を観た翌日に立ち寄った髙松港周辺です。


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高松港で展開されていた高松港・アート工房-ベンガル島-のエントランス風景
バングラディシュ職人工房・アート工房・さぬきマルシェなどなどが展開する
賑わい空間。ここは、イベントが多くあり本当に楽しめました。

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絵画・自転車製作を行っている風景。

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バングラディシュの船を作る人たち。船の作り方が、日本と違い面白い。
ステップルのような釘を板と板を繋いでいたが、ルーズで良い。

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角文平さんの船をモティーフにしたインスタレーション。
男木島でも展開していました。


引き続きまして初秋に訪れた元気を頂いた伊吹島です。


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港にはイワシ漁の大漁旗が空中に舞い、人でにぎわっていました。

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伊吹島で初めて食べることが出来た「島スープ」です。
地の小魚の出汁が効いていてうまかった~もう一度食べたいなぁ~。

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島民・観音寺市の小中学生・市民らと共にワークショップで5万個の「浮き」
を利用して作り上げた立体作品。力作でした。クリックして見てください。
凄さが理解出来ますよ。

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LUNA..CLIP..さんのダンボールで巧みに作られた亀の作品。
関西で活動する優しいアーティストさんでした。

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伊吹島で一番気になった関口恒男さんの原始の建築的なイメージ作品。
内部に水と鏡のプリズム効果を使い虹をテントに浮かび上がらすという面白い試み。

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2010年に、男木島で展開されていた作品とは、ひと味違ったドームの中で展開される作品。
この作品も、マジックで描かれていて、今回は360度にアートが広がっていました。
この密度は、凄かったです。

引き続き、瀬戸内国際芸術祭の秋シーズンに訪れた島の作品をパート3では、書きますので
宜しくお願い致します。





「瀬戸内国際芸術祭 2013」について-アートサイトセレクト1

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瀬戸内国際芸術祭2013は、春・夏・秋の3期に開催されました。
各島でのアートサイトで印象に残ったものを紹介します。

今年は、12の島々と2つの港(高松・宇野)で開催されました。
私は、9つの島と髙松港のアートサイトを巡りました.
また、前回同様に「漆の家プロジェクト」で、瀬戸内国際芸術祭2013に
参加致しました。
黒の部屋・白の部屋以外に母屋の部分を改修して、アートギャラリー・
作業場(緑の部屋・赤の部屋)を造りました。

それでは、セレクトした各島のアートサイトを私が巡った順番ご紹介します。

まずは、開催初日に訪れた女木島からです。
写真をクリックすれば大きくなります。

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行武治美さんの1万個以上のミラーガラスを使ったインスタレーション。
室内での反射が幻想的で美しかった。

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鬼の洞窟の中で行われていた、フィリップアルタスさんのアニメーション。
かたつむりの軌跡をベースした動画のアートで、楽しめました。

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段々畑の中に造られていた杉浦康益さんの陶器ブロックで構成したオブジェ。
借景の女木島との集落風景に溶け込んだ、環境アートでした。


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段々畑から下ってくる途中にあった、梅の花?

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愛知県立芸術大学瀬戸内アートプロジェクトチームの「MEGI HOUSE」という
作品のエントランスです。
アールの黒に塗られた壁と土間に敷きつめられた陶器の砂利が美しい。

次に私が参加している男木島です。

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開会式・閉会式に使用した鯛が描かれた漁船。
このような漁船が大漁旗・祝い旗と付け海を駆け巡り「男木の男気」を
見せました。

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タイムチューブという川島猛さんとドリーフレンズさんの美しい紙筒集積の作品。
ワークショップにより島の人達を巻き込んで製作されました。
奥に立っておられるのが、製作者の川島先生ご夫妻です。

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男木小学校の昭和40年会の動的な光と音の作品。
この会場には、他にも多くのインスタレーション展示があり楽しめました。

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西堀隆史さんが香川の伝統工芸でもある傘の骨を約600本利用して作った作品。
モーターが仕込まれていて動く様は、木製の機械の中にいるような感覚になり楽しい。

鳥瞰インテリアパース
「漆の家プロジェクト」の鳥瞰パースです。

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「漆の家プロジェクト」の白の部屋。
白色の色漆の壁と収納の中に作られた漆を塗った木製テープを織って製作した作品。
この木製テープを使った作品は、瀬戸内海の夕日を表現しています。

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「漆の家プロジェクト」の黒の部屋の彫漆パネル(漆を削り模様を施したパネル)
を壁面に貼り、天井には和紙に漆をしみこませました。
白の部屋・黒の部屋共に漆に包み込まれた空間を味わうことが出来ます。

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新しく作った緑の部屋。作業場・展示場として利用しています。

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「漆の家プロジェクト」のギャラリー部分で関西インテリアプランナー協会の人達と
漆のお話を聴いている風景。

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「漆の家プロジェクト」のギャラリーの床の間の展示。

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「漆の家プロジェクト」の漆パネルを市松模様に貼った壁面のトイレ。
実際は、写真よりも色彩がしっとりしていて落ち着ける感じです。


ここから、沙弥島に入りま~す!
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ターニャ・プレミンガーさんの花崗土を盛り、芝で覆われた丘を造成した作品。
スロープ伝いにに丘の上の昇ると展望が開けて、心地よい風景に包まれます。

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色糸で地域の人たちと網を作り、オブジェとして展示した五十嵐靖晃さんの環境作品。
風が吹くと、視覚化され美しい曲線をを創り出します。

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藤本修三さんの海辺の椅子として活用できる彫刻作品。
ここから眺めると、ダイナミックな瀬戸大橋の構造を感じることが出来ます。


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神戸芸術工科大学の校舎のインテリアをカラフルに彩った作品。
白い発泡スチロールの浮遊感が、堪りません。不思議な世界が広がります。

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藤山哲郎+冨井1級建築士事務所の「海の家」の作品。
ここで、島スープが売られていました。人気がありここでは頂けませんでした。
屋根形状が、ユニークで家・山・船・etcを連想させますね。

引き続き、明日に楽しみながら、パート2を書かせて頂きます。


設計室 K




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