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株式会社創芸スタッフのお届けする日々の業務日記です。
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建築の方向性

記事編集
こんにちは
寒さに負けていませんか?
モチベーションを保って、生活をしなければ消極的になってしまいますね。
何事にも積極的に望みたいものです。

建築を継続的に利用する方法としてリノベーションや、コンバージョンを行うと
有効に利用することが出来ます。雑誌などでは、見かける言葉だと思います。

これらの行為は、建築が資産価値を保ちながら、新しいものに生まれ変わらせることが
出来る手法でもあります。ブランディングにも有効な手段です。

リノベーションとは、既存の建物に大規模な改修工事を行い、用途や機能を変更して
性能を向上させたり価値を高めたりすることと示します。

また建物の経年にともない、時代に合わなくなった機能や性能を、建て替えずに、時代
の変化にあわせて新築時の機能・性能以上に向上させること。具体的には、耐震性や
防火安全性確保し、耐久性を向上させる、冷暖房費などのエネルギー節約のため、IT化
など変化する建築機能の対応・向上のために行われる建築行為を示します。

コンバージョンとは、既存のビルや商業施設、倉庫などを用途転換する手法で、海外では
宮殿から美術館や工場・倉庫が集合住宅になったりしている例が多く、不良債権化した
オフィスビルを安く買い取って付加価値の高い都心型住居として供給するビジネスも登場
しており、広く普及した手法です。


この2つの行為(リノベーション・コンバージョン)と街づくりとは、密接な関係が
あり、私は非常に興味がある建築行為です。

既存不適格の建築物に関係する法改正もここ数年で大きく変わると思われます。
それ故、このような手法で再生する建築も少しづつ増えて目に着くようになってくる
と思います。



HP用IMG_3245  タケサン記念館 一徳庵 全景





HP用IMG_3249  タケサン記念館 一徳庵 エントランス廻り





HP用IMG_3260   タケサン記念館 一徳庵 店内 


  

HP用IMG_3263    タケサン記念館 一徳庵 カウンター 

 


 
それぞれの土地のランドマーク的な建築は、活用しながら残して行きたいもです。
上の写真は、弊社が携わったプロジェクトで、小豆島の醤油蔵を物販店舗にコンバージョン
を行いました。
古い建物の持つ歴史や、後ろにある物語知ると心が温まります。



設計室 K








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