FC2ブログ
株式会社創芸スタッフのお届けする日々の業務日記です。
管理者ページ 

近くの食堂

記事編集
こんにちは
今日は晴天で、東側のグランドでは少年野球の練習のため
大きな声が響き渡っています。

私も、子供のころに少年野球をしていました。
キャッチャーをしていましたが、キャッチャーミットに慣れず、中々思ったように
プレーが出来ず、よく怒られていました。
野球はチームプレーを通して、連帯感を学ぶのには良いスポーツでした。
懐かしいです。

話は変わりますが最近、時々昼食を食べる近くのお店で「ツルカメ食堂」
という飲食店があります。
このお店は、名前からのイメージと大きく違い地中海料理のお店です。
ランチも3~4種類の中から選ぶのですが、どれも非常に美味しく
お勧めです。

それと何故か、料理が出て来るのがとても早いということも良い
ところです。

古い伝統的な讃岐の民家のリノベーションですが、エスニックな音楽と、
アフリカの小物・衣類などを置いているせいか不思議なムードを
醸し出しています。

高松のマルナカ川島店の西横の道路を南に100メーターぐらい南に
行って初めての角を西に折れます。すると見えています。

隣に石を中心とした雑貨屋さんもあり、楽しめます。

店内はゆっくりと時間が流れ、落ち着いて食事が楽しめます。
お客様は女性が大半なので、私のように男性1人で行くと、少し
浮いてしまうかもしれませんね。


SN3K0154.jpg   お店正面



SN3K0144_20100530154150.jpg お店入口廻り   



SN3K0156.jpg   隣接する蔵



SN3K0161.jpg   エキゾチックなシャンデリア



SN3K0142_20100530154322.jpg   波動スピーカーで音楽が流れる



ここに行く場合は、予約を入れた方が確実です。
非常に良く流行っていますので。
接客される奥様も、やさしく、味があって良いですよ。



設計室 K







スポンサーサイト

高知の嶺北の森で

記事編集
先週の日曜日に,高知にS氏の建築の集まりで行って来ました。
先週は、今日と違い非常に天候も良く楽しく研修を受けることが
出来ました。

まず、高松から高知に入り、れいほく道の駅で講師の森昭木材のTさんと
合流して「山の砂漠化」を見学しました。
間伐を行い、枝打ちなどの手入れをされている杉のエリアと、手入れをしていない
杉のエリアを見学して環境の違いに驚かされました。
手入れを行うことの大切さと、杉によるCO2の固定化と杉を建材として利用し、
建築を行うことの関係と意義を学びました。

次に木材市場を見学しました。
ここの市場で扱う量は香川県の全体の市場で扱う木材とほぼ等しいぐらいとの
ことでした。
香川の場合、地場産の木材の流通はあまり多くはされていません。
地場産材の流通は、これからというところだと思います。

ここで、教えて頂いた木材料のヤング係数(材料強度)の話は非常に
分かりやすくためになりました。

昼食の後、森昭木材さんを見学しました。
山から出た木材は、皮から破材まで大切に最後まで使うという理念に感動しました。
またそこでは、大工さんの墨付けによる丁寧なプレカットも行われていました。
工場に置いてあった杉材をみると、柔らかい赤身で節が少ない良材が多く見られました。
またその後、木材の中温乾燥の利点など論理的に説明してくれました。
やはり、Tさんの知識は凄い

そして最後に、この木材を利用して建てられた「れいほくスケルトン」の町営住宅
モデルを見学しました。
このモデルハウスは、フルに木材を利用して、様々な提案がされていました。
建築デティールは非常に参考になりました。

思えば、近く山と材木屋さんと工務店さんと施主さんを結ぶ流通を保ち、
木の家をつくることが、昔は自然なことでした。
多くの外材の流入と木材のコストの低下のため、山の木を扱う林業は成り立ち辛く
なって来ました。

林業を守ること、地域に根差した木材を使い建築を行うこと大切なことです。
地域文化を守ることに繋がります。
そして、近くの山の木をほど、その地域に適した材料であり建築を行った後の
曲がりや反りなど狂いが生じにくいと云われています。

水上と水下の産業がスムーズ繋がり、地域の耐久性のある材料を使い、
施主と共に地域環境に合致した良い建築を造って行きたいですね。



HPIMG_1773.jpg   手入れがされていない杉林



HPIMG_1778.jpg   手入れが行き届いた杉林



HP IMG_1789   木材市場



HP IMG_1784   早明浦ダム



HP IMG_1819   酒蔵 桂月館







帰りに立ち寄った、桂月さんのお酒と酒蔵建築も良かった。
すばらしく良い研修でした。     設計室 K







ハイチ地震復興支援コンサート

記事編集
今晩は
昨日、夕方より岡山の美星町へ行って来ました。

このコンサートが行われた中世夢が原は、鎌倉から室町時代にかけての吉備高原一帯に
みられた村のようすを、絵巻物や発掘資料をもとに、時代考証により再現しています。

入口の中世の門をくぐると、萱葺きの辻堂・農家があります。そしてそのまま進んで行くと、
三斉市という中世の楽市をイメージした場所が現れます。

その奥に今回のメイン会場の武士の屋敷があります。

この再現されている建築物の土壁は、非常に赤く鉄分を多く含んでいるように見えます。
夕方からのコンサートでしたので、少し暗くなると深みを増す良い色の土壁でした。

今回は、あまりゆっくりと見ることが出来なかったで今度、昼間にじっくりと建物
を見ようと思います。

さて、コンサートですが、パーカションのコンガの演奏者であり、かつシンガーであるアゾール
さんと、ダンサー・振付師であり、シンガーのサラ・レネックさんのソロやコラボレーションなどの
スタイルで行われました。

アゾールさんは、枯れた心地よいコンガ音色と太くで低い音の歌声合わさり、男性らしい音楽を
聞かせてくれました。

そして、サラ・ネネックさんは、ダンスも良いのですがボーカルが本当にすばらしい。
声が素晴らしく、そして表現力の豊かさに感動ました。

山の中であり、少し寒かったのですがコンサートは大盛り上がりで、あっという間に
終わってしまいました。本当に楽しめました。

私は、18年ぐらい前この町を仕事でと前の会社の所長と訪れたことがあります。

その時と同じで、本当に星が綺麗でした。
空気が澄んでいて、周りの光が少ないからこの場所から、星がよく見えるの
かもしれません。

街で生活していると光のない闇のを感じることが少なくなったと思います。
このような場所を訪づれると空気の深さや重さを感じることが出来ます。




SN3K0164.jpg  中世の門 




SN3K0165.jpg   再現された民家   




SN3K0166.jpg   コンサートの主旨説明をされる
                                  元ハイチ大使のマンセル・デュレさん




SN3K0168.jpg  コンサート風景



アクティブに過ごすと良いことに巡り合います。この場所にまた行きたいと思います。
やはり、動かなくっちゃね。


設計室 K







西讃へぶらり

記事編集
ゴールデンウィークは、如何でしたか

私は、仕事の関係で落ち着いて1日しか休めず、
少し疲れが残っている状況です。

この日曜日は、ゆっくりと休もうと思っています。
休めれば良いけれど・・・

ゴールデンウィークの1日の休みの日に、西讃の方にぶらりと行って来ました。

まず最初に、知人の設計事務所の1階にある中川幸夫プレ美術館にへ行きました。
この美術館では、「UDON」や「踊る大捜査線」で有名な本広克行さんの
オマージュ展が開催されています。

会場では、撮影時の写真、「曲がれスプーン」映画上映、貴重な映画関連グッズなど
が展示販売されていました。

本広克行さんのこだわりを感じることが出来ます。


その後、飲食関連の知人のブログで紹介されていたカフェに行き、一休みしました。
まんのう町にある「花あかり」というカフェです。
ナビを頼りに行きましたが解り辛い場所にありました。

小腹が空いていたので、カフェオレとケーキを食べました。
ケーキのサイズも大ぶりで男性にも満足のサイズで、味も上品で美味しく
頂きました。

カフェオレもクリーミーで、コーヒーの香りも良く大満足でした。

木造の古い民家のリノベーションなのですが、雰囲気を残しながら無理を
せずに空間を作っています。

非常に落ち着けるほんのりと薄暗い空間で、ゆっくりと時間が流れて行きます。
隠れ家的で、素敵なカフェでした。




SN3K0145.jpg   2階の階段まわり




SN3K0147.jpg   カフェオレ・かぼちゃプリンのケーキ




SN3K0146.jpg   狭いアルコーブで本を読む子供




SN3K0149.jpg   梁の上に猫発見




今度、西讃へ行くときに立ち寄りたい場所が一つ増えました。


設計室 K








中川幸夫プレ美術館

アリス・イン・ワンダーランド

記事編集
こんばんは

早いものでもう5月になってしまいました。
昨晩、ティム・バートン監督、ジョニーデップ主演の
「アリス・イン・ワンダーランド」に行って来ました。

子供のころに読んだ「不思議の国のアリス」のキャラクターが
映像になり、またこの本の後の物語ということでワクワクしながら
この映画を観ました。

集中して観ていたせいかあっという間に終わってしました。
この本を読んでなく、前知識がなくても楽しめる仕上がりになっています。
当時のアリスの回想のシーンも出て来ますので、理解出来ると思います。

大人になると廻りの環境や、失敗した時の恐怖であったりと
子供のころのように自分を信じて、自分の意思で行動を決定して
突き進むことが出来なくなります。

環境に流されず、自分の意思をしっかり持ち、自分の思う道を歩いて行く
ことの大切さを、この映画では教えられます。

映画を観て終わった後、清々しい感じになります。
アリスもだんだん後半になるにつれて逞しく成長して行きます。
ジョニーデップも良いですが、アリス・キングスレー役のミア・ワシコウスカさん
も当り役だと思います。
表情がとても豊かです。

キャラクター設定は、ユニークでやさしくディズニー的です。

3D映像については、「アバター」の時ほど意識しなくてもすんなり入って来ます。
アリスが穴に落ちて、ワンダーランドに行くまでのシーンはスピード感があり、
3D映像で生かされていて、立体感的に密度が高く造り込まれています。

ともあれ、お勧めの映画です。
お時間があれば、ご覧ください。楽しい時間が過せますよ。





設計室 K