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株式会社創芸スタッフのお届けする日々の業務日記です。
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伝統工芸と産業

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こんばんは
ここ2日間は、天気も良く出張に関西に出ていました。
関西の件は、後日ご報告します。

さて先週は、伝統工芸に関するお話を2人をお伺いすることが出来ました。
2人共、企業家に関する会での出会いでした。
共通して言えることは、仕事の姿を変化して新しい分野かつ、ワールドなご活躍
されていることでした。

1人目は、結納センター Tさんです。
水引に関するご職業方ですが、水引素材を現代的にアレンジして、髪飾りや
ブーケなどの新しい分野に進出しています。
また、結納飾りをリューアルして、羽子板の上に再構成を行ったりしています。
活躍の場も、日本だけでなくアジアでも、水引を知って貰いたいをいう思いで
その場所の文化に合わせて、アクティブに活動されています。
時代に合わせて仕事の見方を変え、柔軟に変化に変化して産業を守ること
をされています。
実際に、基本的な結び方えを教えて貰いましたが難しいもので
なかなか出来ませんでした。素材を触りながら感じたことは、
カラフルで、非常に繊細な扱いが必要なことでした。
彼は、若さとパワーを持ち、そして広がりを感じる人でした。
本当にパワーを貰いました。

2人目は、四国最後の木型職人といわれている I さんです。
私とは、気さくによくお話をして頂いています。
今回は、ご自宅で和三盆作り体験とアトリエで木型についてお話をして頂きました。
畏まって御説明を聞くのは、初めてでした。
実際に和三盆作りを行うと楽しいですね。
打ち立ての和三盆は、少し柔らかいのですが1日ぐらいするとしっかりと固まります。
程よい甘さでコーヒーには、ぴったりでした。
翌日、朝食で頂きました。
この和三盆作りでは、ご家族で手際よく対応されていていました。
本当にありがとうございます。
また、木型については、メーカーの希望により、木型をして利用して製作された、
美しいディスプレイを見せて貰いました。
コラボレーションしたいですね。

そして、製作アトリエでは、木工加工を行う機械を見せて頂きました。
普段私たちの利用しているものより、クラフト用ですのでコンパクトで興味深いもの
でした。
加工に使用する切れそうな彫刻刀が沢山あり、歴史と逞しさを感じました。
色々な刃物も形があるのですね。感動です。

良き人たちの出会いに感謝


設計室 K


HP用IMG_3641   水引飾り


HP用IMG_3640   ブローチ・髪飾り   


HP用IMG_3642   木型1


HP用IMG_3643   木型2


多様性があり本当に綺麗ですね。心と打たれます。 








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