株式会社創芸スタッフのお届けする日々の業務日記です。
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不思議なお店の張り紙

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こんにちは
もうすぐ年の瀬ですね。
今日は天気も良く、会社の片付けでもしようと思います。

私は、仕事柄いろいろなところに出張しますが、先月に徳島県の脇町を
歩いている時にふと、不思議なお店の貼り紙を発見しました。

当日、そのお店は閉まっていましたが、食品を扱ってられるようです。
団子張り紙でしたので、読んでみると「日本一うまくない団子あります」と
お店の建具の下の方に貼ってありました。

どんな団子なのでしょう
真意は、何なのでしょうか。

今度、トライしてみようと思います。
写真を添付します。

HP用IMG_1978  綺麗な町並みです。


HP用IMG_2842  食品屋さん発見


HP用IMG_2843  不思議な団子の貼り紙


変でしょう。          設計室 K








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クリスマス

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こんにちは
クリスマスですね。

街や住宅に美しいイルミネーションが見受けられます。
先日、信号待ちでふと横の路地をみると5軒ぐらいの住宅のお庭に
競い合うようにイルミネーションがされていて一瞬、アトラクション施設に行ったような
感覚でした。
最近は、デコレ-ションの部材が豊富で、ブルーをベースにレッド・グリーン・ホワイトなど
が立体的に配置されていて、プロのような仕事をされています

感服です

このクリスマスシーズンによく話題に登るのが、公認サンタクロースさんのことです。
今年は、まだ余り採り上げられていません。残念ですね。
地方だから、放送されていないのかな。

実は、この方は私の大学時代の友人なのですが、この時期に彼の姿を見ると
癒されます。
アーティスト・ミュージシャン・音楽評論家(マンボ)などの多彩な活動をされている
ユニークな方です。
彼の音楽は、独特の匂いと深さがあり大好きです。

益々ご活躍され、社会環境の良くないこの時期に夢と笑顔を
振り撒いてほしいものです。       





設計室 K



<公認サンタさんのブログ




小豆島を歩く

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今晩は

先週、小豆島に行って来ました。
現場から帰りの草壁港フェリー乗り場までの間をぶらぶらと歩きました。
決して、遊んでいたわけではありません。
拾える情報は、たくさんあります。

この辺りは、多くのお醤油屋さんやおしゃれ地酒屋さんがあります。

特に道路の醤油工場左右にあり、空中に配管が渡っている小豆島らしい
風景には目が止まります。

また、この島には1軒の地酒があります。
以前から、港の物産コーナーで瓶とラベルの相性が良く斬新でおしゃれな
お酒が気になっていました。

私は、まだ飲んでいませんが・・・

敷地の近くにあるとは、知っていたのですがそのお酒屋さんが歩いていると
見えて来て、せっかくなのでお店を訪問しました。

この季節は繁忙期なのでカフェスペースが、お酒の試飲コーナーとして
利用されていました。

良いところを見つけてしまいました。
現場が始まるころには、カフェ+アルファーとして利用させて頂こうと
思います。


 HP用IMG_3122  京宝亭(佃煮屋さん)


 HP用IMG_3130  マルキン(醤油屋さん)


 HP用IMG_3132  マルキンの正面(醤油屋さん)


 HP用IMG_3133  マルキン工場と醤油樽


 HP用IMG_3138  フォレスト酒造森國ギャラリー正面


 HP用IMG_3139  フォレスト酒造森國ギャラリーの干し柿


 HP用IMG_3140  フォレスト酒造森國ギャラリー 試飲コーナー


ゆっくりと歩くことによって、いろいろな風景と出会うことが出来ます。
工場から出るもろみの匂いと澄んだ空気が島のいい味を醸し出しています。  
工場の屋根が黒いのは、もろみの菌の関係のようです。

 設計室 K  







今年読んだ本のおすすめ

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今日は
高松では、冬のまつりもスタートしてクリスマスに向けて
カウントダウンが始まったようです。

今日は、天気もなんとか持ちそうなので街に出かけてみようと
思っています。

話は変わりますが、今年読んだ本で良かったと思ったものを1冊紹介しよう
と思います。
仕事の関係で、建築・デザイン関係の本が多くなってしまうのですが現状ですが。・・・

以前の会社ある神戸の働き始めたころから、世界中の日本や、日本人の思考について
意識することが多くなりました。
以前の会社の環境が外国人と触れ合う機会が多く、共に建築・デザイン
について考えたり、作業を行っていたからかもしれません。

今回紹介する本は、大学の時の恩師で黒川雅之先生の本です。
2年ぐらい前に出版されていた本ですが、1年前に購入していましたが溜まったいた本を
順番に少しづつ読んでいたので、中々読むことが出来ませんでした。

それを、この数カ月前に読みました。

「八つの日本の美意識」という本で、講談社から出版されています。
論文などを根拠に記述された本でなく、自分の中をのぞきこんで日本の美意識に
ついて発見する作業をされて書かれています。
それ故、身体感覚を大切にして書かれています。

微、並、気、間、秘、素、仮、破のキーワードを導き出しています。
西洋の世界観と対比させながら、日本の感覚的な意識をロジックに掘り起こして
いきます。少し強引な部分ありますが、共感する部分が多くありました。
建築や空間を切り口にしているので、建築に無関係な人には少し難しいかもしれません。

お時間があれば、この冬に読んでみればいかがですか?
気づかされることが多いと思います。


   HP用IMG_3161

 
                            設計室 K








小豆島のソフトクリーム

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今晩は 
皆さんは、冬でもソフトクリームは食べますか
私は、真冬でも疲れた時によく食べています。

今日は、季節はずれの感はありますが、ソフトクリーム
の話です。
一昨年ごろから仕事でよく小豆島を訪れるようになりました。
知人の展示ディレクターから、美味しいソフトクリームがあるから
食べに行かないか?と言われて一緒連れられ、食べることになりました。

そのソフトクリームは、「佃煮ソフト」という名前のものであまり気が進みません
でしたが、奢りでしたので注文してみました。

アイボリーのクリームを盛った上に星型の昆布の佃煮が、乗っていました。
「え・・・」という感じでした。
しかし、食べてみるとクリームと佃煮の煮汁の相性が良くびっくりしてしまいました。
クリームも濃厚で、文句なしでした。
星型の昆布佃煮も甘く違和感のない味で作られて、非常によく出来ているスイーツでした。
後でヒアリングを行うと、2年近くかけてこの味に仕上げたようです。

そうこうしていて、この島の仕事をしながら、ちょくちょく他のソフトクリームも食べ始め
ました。内海町を中心にいくつかの施設で食べでみました。
そして、思ったのはオリジナルソフトクリームの多さでした。

醤油ソフトクリーム・もろみソフトクリーム・オリーブソフトクリームなどの
色々と工夫されたソフトあります。
どれも、時間をかけて試行錯誤して作られているようです。

皆さんも、小豆島にいらした時には、是非ソフトクリームを食してみてください。
美味しいものは、手延べそうめんだけではありませんよ。


                          設計室  K


P1m.jpg
                     佃煮ソフト(岡田武市商店)   
DVC00022.jpg    オリーブソフト(オリーブ園)   


 

自然のかたち

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今晩は 師走に入り寒くなって来ました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

この時節は、時があっという間に流れて行きます。
やらなくてはならないことを、しっかり見据えて効率的に
行いたいと思います。
それでなくても、雑務がたくさん入って来ます。
何とか折り合いをつけて、時間のスピードに負けない
ようにしなければなりませんね。

話は変わりますが、植物を見ていて本当にかたちの美しさと多様さ
に感動します。
複雑な形状から、単純なものまで神様は、色々なデザインをされています。
また、その形状も何らかの理由があり存在しているのかもしれません。

下記の写真は、お彼岸にお墓の近くに咲いていた彼岸花です。
複雑ですが、細いラインで軽く浮く感じのデザインがなされています。
(携帯電話のカメラですのであまり綺麗に取れていませんが・・・)

     HI340034.jpg

     HI340033_20081208201128.jpg


次の写真は、夜に犬に散歩出かけと時に、線路脇の斜面にあった植物です。
連続している葉の形状が、リズミカルで美しい形状をしています。
大きくなれば、木になるようです。最近、同じく携帯電話撮ったものです。

    HI340041.jpg

    HI340040_20081208201238.jpg

自然の造形の美しさには、本当に驚かされますね。 


                        設計室 K



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