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株式会社創芸スタッフのお届けする日々の業務日記です。
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新年のご挨拶

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              頌春        2018


         高松港 船上より

          清々しい春をお迎えのことと存じます。
          平素のご厚情感謝し皆様のご健康をお祈りいたします。
      本年もよろしくお願い致します。

      今年度は、家具・インテリア・建築の領域を広げて、
      昨年から取り組んでいます文化財保全、空き家問題とまちづくり等
      社会的問題に積極的に取り組んで行こうと考えております。

      会社として変化のある年と捉えて、前進して参りますので
      ご指導・ご鞭撻をよろしくお願い致します。


     株式会社 創芸  代表取締役 久保勇人  




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オープンハウス

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おはようございます。ここのところ雨の多いですね。

今日は、気温が高松は13度とのこと。寒の戻りのようです。
自宅の庭にヤマブキが咲き始めました。

  IMG_2867.jpg

さて、週末は今年度2回目のオープンハウスです。
ちなみに今年の第1回目は、HPにもアップさせている。
「○ THE BASEの家(えんざべーすのいえ)」です。

  外観1 HP2 

  リビング HP2


  2階吹き抜け HP 2



今回の建物は先週末が完了検査だったので、まだまだ造り込みの最中です。
場所は、仁尾マリーナの見える住宅地にあります。海風の香りのするよい場所です。

日時:4/11(sat)・4/12(sun) 10:00~17:00
住所:香川県三豊市仁尾町仁尾古江己1406-41
担当:センコー産業 山本さん TEL 0120-92-3159

ご都合が許せば、ご来場ください。宜しくお願い致します。(^・^)
私は、土曜日AMと日曜日終日、オープンハウスの会場に居ます。

  IMG_2806.jpg


  IMG_2812.jpg


  IMG_2826.jpg


  IMG_2832.jpg


  IMG_2822.jpg


  IMG_2837.jpg


  IMG_2824.jpg




株式会社 創芸 設計室  K

庭園住宅リフォームプロジェクト 1

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  こんばんは (^-^)

  今年も最後の日になってしました。如何お過ごしですか?

  もうそろそろ年末の準備に一段落して、炬燵にでも入ってゆったりとお過ごし
  かもしれませんね。

  昨年から時間を掛けて進めてきた、庭園で囲まれた平屋の和風住宅のリフォームが
  進行中です。

  敷地に建っていたの住宅の環境が、高松東部の海沿いの素晴らしい環境あり、すっきり
  とした造作を持つ緑で囲まれた美しい建築でした。

  戦後すぐにご購入された建物で、海沿いの別荘として利用されていました。
  クライアントが、その後、この建物にお住まいになり、成長され暫くこの土地を
  離れていましたが、帰って来られてリフォームをしてお住まいになることに
  なりました。

  現代の暮らしを意識しながら、快適に住むが出来る建築空間の配列の再構成を行いました。
  少しづつ、書き綴るらせて頂こうと思います。

  下記の写真がリフォーム前の住宅です。  

  
  IMG_9239.jpg 敷地南側の「うばめがし」の植栽塀
 
  
  IMG_8171.jpg 中庭より西側を見る

 
  IMG_8181.jpg 中庭より南側を見る
  

  IMG_8197.jpg 北棟の東側より見る


  IMG_8199.jpg 台所より見る 
  

  IMG_8188.jpg 納戸の天井架構 
  

 
  IMG_8183.jpg 書院付きの客間


  現在、リフォームが進行中です。


  IMG_2145.jpg 客間廻り(リビング)の現況


 随時、追って気付いたことをまたご報告します。

 では、来年もこのブログをよろしくお願い致します。




 設計室 K










薪ストーブの設置

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こんにちは

3月なのに、少し寒くなったような。いかがお過ごしですか?
数日前にテレビを見ていると、静岡で桜の咲いている風景が映し出されていました。
早咲きの桜なのですが、春の足音が近づいていること感じます。

少し遅れ気味の話ですが、薪ストーブについてのお話です。
薪ストーブは、私にとって大好きな設備なのですが以外に、木造住宅の新築時
の設置は難しいものです。

地域差は、大きいと思うのですが私の住んでいる地方の場合、市の火災条例
による設置基準に左右されます。

日本暖炉ストーブ協会の設置基準より市の火災条例の方が厳しいので、こちらが
基準となり設置についての打合せを以前、地域管轄する消防所と行いました。

離間距離は、上方150㎝ 側方100㎝ 前方150㎝ 後方100㎝と記載されています。 

この離間距離の範囲内には、間柱・下地その他主要な部分を不燃材で造ったもの以外を
除き設置出来ないというものです。

私の場合、地域管轄の消防所との打ち合わせにより、側方寸法・後方寸法は
日本暖炉ストーブ協会の設置基準に従っても良いとの話しになりました。

それ故、プランニングの時には設置場所に対する配慮が必要になります。
それ以外にも、建築計画に段階では、空気の流れと部屋の繋がり、換気計画、効率性
薪置き場との導線など多くのことを検討して行きます。

薪ストーブを利用される方が、増えることで、条例の設置基準も変わってくると
思います。

冬場の薪ストーブというものは、体の芯から温まり本当に良いものです。

薪ストーブを設置することで、ライフスタイルは大きく変化します。
薪置き場の確保・薪の調達・薪割り・薪に乾燥などの薪ストーブの燃料を意識した
オフシーズンの生活が始まります。

楽しみながら動いて行くと、仲間出来て薪ストーブを中心としたネットワークが広がる
ようですね。

まだ、3月なのでもう少し薪ストーブライフが楽しめますね。




設計室 K













建築材料を求めて

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今晩は

もう12月も中ごろに差し掛かって来ました。
師走は、何かと時間が早く過ぎて行きます。
年末に向けて行わなくてはならないことが多くあります。

先ほど、室礼(しつらい)のHPを見ていました。
日本の室礼は、季節感を感じ、凛としていて美しいものですね。

話は変わりますが、先週、知人の姫路市の船津町の瓦屋さんに行って来ました。
この地方で作られるいぶし瓦は、「神埼瓦」と呼ばれ高い技術を持つと評価されています。
また船津町は、良質の粘土が取れることから古くから瓦つくりが行われていました。
文化2年(1802年)の姫路藩御用瓦師であった小林又衛門が良質の材料を求め船津町に
移住し窯を開いたのがはじまりだといわれます。
瓦としては、渋い銀色の光沢を持つ「いぶし瓦」が中心のようです。

この「いぶし瓦」の特徴としては、耐久性・断熱性・防火性・防音性に優れ、土と炭素で
出来た天然素材ですので人体にも無害です。
香川でも、廻りを見渡すと寺社を中心に多く見られる美しい建材です。

瓦に落ちる雨音の響きが、私は大好きです。

他県でも瓦の産地は多くあるのですが、この地方の瓦は強さを追及するようですね。
今回訪問させて頂いた、光洋製瓦さんは長時間高温焼成を行うことにより、凍てない
色の変わることのない強い瓦造りを行っていました。

そして、ショールームでは、色々な瓦で出来た商品を見せて頂き、瓦の多様性には、
びっくりしました。

その後、工場を見せて頂き、良質粘土から瓦になるまでの過程を説明してもらいました。
粘土に対しての親しみが湧き、より身近に感じました。

また、建築のより良い素材を求めて旅をしたいと思います。
今度は、関西で左官材料とアクティブな左官さんにお話を伺う予定です。



  HP用IMG_3061   良質な粘土(瓦の素)



  HP用IMG_3066   粘土で出来た瓦のバリを取る




  HP用 IMG_3078   粘土で作った焼く前の鬼瓦



  HP用 IMG_3050   カステラの文明堂のサイン




  HP用 IMG_3043   装飾瓦




  HP用IMG_3055   いぶしの花器




  HP用IMG_3046   いぶしのコースター





色々と瓦には、素敵な利用法があるようですね。
瓦は奥深い素材ですね。

室礼のHP  http://www.shitsurai.com/index.html



設計室 K










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