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株式会社創芸スタッフのお届けする日々の業務日記です。
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香川県高松市:株式会社創芸
株式会社創芸について
住む人のライフスタイルも多様であるように、住まいも多種多様な条件で成立すると考えています。株式会社創芸ではクライアントとの徹底的な対話を通して、よりやわらかな視点での住まいづくりを心掛けていこうと思っています。 お客様が描いたイメージとカタチが結びつき、私たちとのお付き合いを通して、そカタチ に至るプロセスまでもご満足いただけること。それが私たちの喜びでもあり役目であると考えています。

:::株式会社創芸ホームページ:http://www.archi-sogei.com/

明けましておめでとうございます!!

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頌春


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謹んで新春のお慶び申し上げます。

2024年は甲辰(きのえたつ)です。陰陽五行説によると「甲」は草木の成長を表す
意味があり、植物が成長するようにどんどん勢いを増して増えていくという意味が
あります。そして、昨年まで努力してきたことが実を結んで成就する年になるとのこと。

昨年は、コロナ禍が明けて、世の中が動き始めた年になりました。
今年は、より努力を重ねて今取り組んでいるプロジェクトを結実させて、かたちに
させたい思っております。また、新しいプロジェクトに対しても、社員一同で、熱量を
持って取り組み所存でございます。

引き続き、ご愛顧のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

株式会社 創芸 代表取締役  久保勇人  

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四国デザインフュージョン2023

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四国デザインフュージョン2023の振り返り


今年度の四国デザインフュージョンは、家具という部分を中心において5団体の合議
の下にイベント構成を行いました。

 映画                 ふたりのイームズ 
 トークセッション           永井敬二×井藤隆志×中條亜希子 3名の先生方
 展覧会                香川のデザイナーの推す椅子展
 アワード                学生のためのスツールアワード2023
 各団体のパネル展         香川県デザイン協会・日本建築家協会・
                     日本商環境デザイン協会・日本サインデザイン協会・
                     香川県ディスプレイ協同組合

今回の初めての試みとしては、香川のデザイナーの推す椅子展では、参加団体の
会員様から、事務所や住宅で使用されている椅子を集めて展示を行いました。
予想以上の40脚の椅子が集まり、会場を彩りました。

それと、学生のためのスツールアワード2023では、学校(高校・専門学校・大学)に呼びかけ
を行って、スツールのデザインを行って頂きました。その後、1次審査を行い、2次の公開審査
表彰式を行いました。

その模様は、四国デザインフュージョンのHPで見る事が出来ますので、ご覧くださいね。
次回もデザイン系・建築系の団体と共にこの活動を継続したいと思います。

四国デザインフュージョン2023


                                株式会社 創芸   久保勇人

土壁のセミナー

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土壁セミナーの参加

12月14・15日に職業能力大学校にて開催された、土壁ネットワーク主催の土壁セミナー
に参加しました。土壁の実大試験体(2種類の幅)に少しづつ力をかけて、せん断応力
のデーターを取るというもの。
当日は、土壁の耐力特性を知るというセミナーと、「木と土の家」省エネ性・健康性・快適性
というセミナーも開催されていました。
土壁の奥深さと、可能性に感動した2日間になりました。

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創芸 久保勇人

新年のご挨拶

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迎春 

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謹んで新年のお慶び申し上げます。


今年は卯年で私の生まれ年でもあります。

十干と十二支を組み合わせた六十干支という分類があり、2023年は「癸卯」。「癸」は順序で言えば最後にあたり、一つの物事が収まり次の物事への移行をしていく段階。また「卯」のうさぎは「茂」という時期であり、繁殖する、増えるという段階にあたる。その両方を備えた「癸卯」は、去年までで様々なことの区切りがつき、次へと向かっていく、そこに成長や増殖といった明るい世界が広がっていくと解釈することができると言われています。

昨年度は、コロナ禍の厳しい社会環境の続く中、社員一丸となって、リノベーションにより新しい暮らしを繋いでいく事と、香川漆技法の素材利用という視点の建築に携わり、かたちにする事が出来ました。また、クライアントと一緒に丁寧な対話を行って、育んでいる新しいプロジェクトが幾つかあります。これらを小さな実験・発見・成功を積みながら、糧にして会社の飛躍に繋げたいと思います。 

そして、外的要因により物価高騰が、社会環境・生活環境に影響を及ぼし、建築づくりにも反映されつつあります。その状況に機敏な対応をして、お客様の最適解を考えながら、ご提案を進めていく所存でございます。

新しい年が素晴らしい年でありますように、心からお祈り申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします。


                                令和5年 元旦
                                株式会社 創芸 代表取締役 久保勇人  


四国デザインフュージョン2022

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 香川県立ミュージアムで開催された「戦後デザインの原点」展覧会にシンクロして、4/29~5/29に開催を行ったの四国デザインフュージョンは、多く学びがあり、繋がり輪が広がるイベントになりました。香川県立ミュージアム2階では、4団体の活動パネル展・ワークショップのピクトサインの缶バッチ製作を行いました。1階の多目的室では、4団体のプロモーション映像。中でも、私も少し参加した香川県デザイン協会製作の速水史郎先生のドキュメント映像ART×DESIGNは、鑑賞しながら秀逸なアーカイブになったと思いました。

 5/21は、このイベントの最大のヤマ場でした。午前にJCD60周年のトークセション「商業デザインとJCD・地元香川の歴史」を飯島直樹氏(飯島直樹デザイン室)、寒川徹司氏(寒川建築研究所)、中條亜希子さん(やしまーる)と開催し、午後から清水忠男氏(デザインスタジオTAD・千葉大学名誉教授)を講師として特別展「戦後デザイン運動の原点-デザインコミッテイーの人々とその軌跡」から学ぶこと (明日のデザインを考える―剣持勇を手がかりとして)というテーマ講演会を開催しました。その後、「明日のデザインをどの様に思い描くか」というテーマでトークセションを開催。私もコーディネーターという立場で登壇しました。真鍋有紀子さん(富士建設株式会社)、ゆうさかなさん(物語をとどけるしごと)、竹内 誠さん(竹内デザイン・日本サインデザイン協会会長)というメンバーで、清水忠男先生から頂いたテーマのトークセションを行いました。このトークセションのZOOMを利用した準備は、中々刺激的で学びのあるものでした。

 5/22は、打って変わって建築系の映画「ル・コルビジェとアイリーン」、「建築と時間と妹島和世」を上映しました。どちらも香川県んでは、上映されていないもの。そして5/30に無事に展示物解体撤去することが出来ました。

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