株式会社創芸スタッフのお届けする日々の業務日記です。
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香川県高松市:株式会社創芸
株式会社創芸について
住む人のライフスタイルも多様であるように、住まいも多種多様な条件で成立すると考えています。株式会社創芸ではクライアントとの徹底的な対話を通して、よりやわらかな視点での住まいづくりを心掛けていこうと思っています。 お客様が描いたイメージとカタチが結びつき、私たちとのお付き合いを通して、そカタチ に至るプロセスまでもご満足いただけること。それが私たちの喜びでもあり役目であると考えています。

:::株式会社創芸ホームページ:http://www.archi-sogei.com/

企業見学

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今晩は
昨日、建築関係の会で三木町のレールサクレにてランチを取りました。
天気も良く、イタリアンの料理も美味しく、会話も弾みました。
イングリシュガーデンも美しく、エントランス付近の畑では円形に耕され多品種の
野菜が実り始めていました。
来月ぐらいから、その場でもぎ取ってもらって販売するようです。
トウモロコシ・ナス・トマト・ゴーヤなどが青々と逞しく育っていました。

レストランの裏側にある本場のガーデングッズを展示販売している小屋があります。
色彩がイギリスの農園を意識していて、訪れる度に綺麗に風化していて感心します。

その後少し移動して、三木町のグローブ製作会社レガンさんを、設計されたKさんの案内
で訪問しました。(このKさんは、私ではありません。) 

会議室でアイスコーヒーと一輪ざしがワントレイに載った物が出て来て、
御もてなし豊かさを感じながら、じっくりとお話を伺いました。
 
三木町には、日本のトップシェアー持つ企業が、幾つかあります。
このレガンさんも、その1社様です。

グローブと言っても、アイテムとしてはスポーツ・アウトドア・ファションなど多様な種類に分かれます。
総務課の方の丁寧な案内のもと、プライベートミュージアムを見せて頂きました。
一般には非公開ですが、社会教育のために、小・中学生には公開されているようです。

非常に落ち着く色合いでインテリアが纏まっていて、静的な豊な空間でした。
設計者のKさんのディテールが、光っていました。

館内には、有名な選手のグローブが多く展示されてました。
野球・ソフトボール・ゴルフなどの競技の名選手のものです。

スポーツグローブ(スポーツ手袋)は、巨人軍の柴田さんの赤い手袋が最初のようです。
その後、野球やゴルフに広まったようです。
ちなみに、野球選手は年間250組ぐらいのスポーツグローブを利用されるようです。

また、このレガン(企業)さんは「グラデーションカット」という各指の自然な曲りに合わせて
裁断・縫製を行う独特の技術を持たれています。

その中で、特別に写真を取らせて頂いた野球選手のイチローさんのスポーツグローブ
を添付します。貴重なものです。

お話を伺うにつれて、本当にすごい企業さんが香川にあるものだと感心しました。




SN3K0027.jpg   御もてなしと感じるトレイ



SN3K0028.jpg   イチロー選手の手袋
 
 



設計室 K




素朴で逞しい木造の家5

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暑い日が続いていますね。
けれども、近頃は夜になると雨が降るという不思議な天候です。
皆様、お変わりないでしょうか?

さて、「素朴で逞しい木造の家」の工事現場も佳境に入り
様々な業種の工事業者さんが出這入りしています。
その忙しい最中、左官さんとお施主様との協同作業を行いました。

子供部屋に、5月に拾った土管の破片や、ガラスや、貝などの壁面打ち込み
を行いました。
中塗り仕上げなので、クラックは入りましたが、楽しい思いでを封じ込める
ものとなりました。

今回は、お施主様に楽しくセルフビルドや、記念碑的な作業に積極的に
参加して頂いています。

おそらく、この家はお住まいになられてからも、様々に変化して行くと
思います。

8月には、竣工出来ると予定です。
この住宅の現場で感じる、ルーズで豊な時間の流れが、私は非常に好きです。



HP用IMG_4128   土管の破片のある砂浜



HP用IMG_4456   下地を塗る



HP用IMG_4457     土管の破片を選ぶ 



HP用IMG_4460   埋め込む1



HP用IMG_4463   埋め込む2



HP用IMG_4466   完成



HP用IMG_4468   お子様もアートする1



HP用IMG_4467   お子様もアートする2



HP用IMG_4512   現在のエントランス廻り



今が、一番現場が変化している時期です。
完成に向かって工事に係る皆さんが、全力疾走している感じです。




設計室 K









鉄骨の町屋に立体的に住む7

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今晩は
梅雨なのに暑い日が、続いています。
天候にも恵まれ、先週の土・日にオープンハウスを
無事開催することが出来ました。

来場して頂いた皆様、ありがとうございました。
施工また、共にオープンハウスを設営して頂いた富士建設様
本当に助かりました。

近隣の方々にはお世話になり、またご指導頂きました。

この建築では、場所性を読み取り、建築ボリュームを溶け込ませる計画しました。
そして、町並みに配慮出来るところは、考えうる最大限に範囲で行いました。
内部では、なるべく環境負荷の少ない素材の利用を試みました。
家具については、弊社で製作・取り付けを製作セクションと共に行いました。

これからも対話を大切にして、柔らかい発想を持ち、丁寧に1つ1つ建築を
計画して行こうと思っています。

オープンハウス風景と竣工写真の一部が、出来て来ましたのでご覧ください。


HP用DSCF2297   オープンハウス1



HP用DSCF2324   オープンハウス2


HP用DSCF2330   オープンハウス3


HP用001   夕景南立面


HP用IMG_9374   玄関廻り


HP用IMG_0780   ダイニング


HP用IMG_0702   和室


HP用IMG_9291   キッチン


HP用IMG_0517   3階ホール


IMG_0517_convert_20090618221317.jpg   子供部屋(左側は間仕切り収納)


HPIMG_9462.jpg   屋上テラス(志度の街が一望)



施主さんや、近隣住民の人たちに長く愛される建築になってほしいと思います。

 設計室 K



鉄骨の町屋に立体的に住む6

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今日は晴天に恵まれ、オープンハウスの用意が
はかどりました。明日から、オープンハウスです。

今日、生活感とスケール感の出るように椅子を持ち込んだり、
花を生けて貰ったりしました。

ようやく、この住宅も完成して10日から竣工写真を撮影し始めました。

雨に悩ませられながら、カメラマンさんと共に竣工写真を取り終えました。
夕方の写真(夕景)は、本当に難しいものですね。
タイミング的には、10分ぐらいしかありませんでした。
デジタルとリバーサルフィルムで写真を撮りました。

後日、写真については整理した上、添付しようと思います。

このオープンハウスは、施工された工務店さんと共に行います。
建築は、施主・工務店・設計者の共同作業によって生まれます。
互いの強い信頼関係と、良い建物を作る思いにより、建築はどんどん磨かれ
光ります。

一つ一つ個性のある建築になり、輝いて行きます。
今回のこの住宅も、その一つの結晶です。

この住宅ご興味のある方は、是非いらして頂きたいと思っています。
そして、住宅について思いや、悩みをお話してください。

この住宅現場でお会いすることが出来れば良いですね。



HP用IMG_4434   リビング


HP用IMG_4422   生け花1


HP用IMG_4432   生け花2


HP用IMG_4426   可動デスク


HP用IMG_4419  夕景の南立面


HP用IMG_4413   夕景のエントランス廻り


*私が撮ったので、夕景は少しボケてしまいました。
 三脚がなかったのでしかたないかな。言い訳してもだめですね。


設計室 K







素朴で逞しい木造の家4

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今朝は、肌寒さを少し感じます。
寝易く、つい2度寝をしてしまいそうになります。

またこの時期は、梅雨前なので暑かったり、寒かったりして
着るものに困る季節です。

この建設現場は、三木町というところにあるのですが、そこに行くまでの
道路端の植栽が美しく、道程が愉しく心地いいものです。

「素朴で逞しい木造の家」の現場では、内外装工事の下地や、埋設の設備配管などの
目に見えない工事が進行しています。
実は、下地や埋設の設備配管などの工事は、非常に大切な工事です。
このような見えない工事をしっかりと行うと、クレームが少なくなります。

確認を怠らないこと、また図面で表現出来なかったところをフォローしたり、
仕上げをイメージしながら、調整を行っていきます。

工事も佳境に差し掛かり、どんどん進んで行きます。
図面上、納まっていても現場でうまく納まらなかったりと、現場は知力の格闘の
ような感じです。

この段階が終わるとまた、セルフビルド(施主参加型の工事)を行う予定です。
今からわくわくしています。


設計室 K


HP用IMG_4290   南立面



HP用IMG_4295   2階ロフト部



HP用IMG_4293   階段廻り


*頑張りどころなので、密度ある打合せを心がけています。